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あわい





最近、

今住んでいるあたりの古代の様子を

自分なりに見ている。


地形や地名から。




住んでいた人から以前聞いた何気ない一言は、

単なる推測の鍵穴にスコンとはまり、




小さなパンくずをひろってたどっているはずが、

それぞれが結ばれて、





古層は、いっそう現実感を持って、

それでも現実より薄っすらと、



なにかとなにかのあわいのように

ある。







─── <夕食> ────







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by moriheiku | 2008-07-07 08:00