秋に習う曲 神舞




羯鼓の次に習うのは、神舞。

神舞は、

“脇能で男性の神体が舞う舞。非常に速いテンポで、颯爽と品格を伴って舞われる。”(the能ドットコム)

速い曲、好き。



男性の神体。
男性と感じられる神。


天照(アマテラス)大神は、
現在は女神とされているけれど、
男神とされていた時代も長くある。


時代によって
神域の地や神様の発せられる質が変わるのかしら。
それとも時代の人々の求められた姿なのかしら。



─── <夕食> ────





─────────────
by moriheiku | 2008-08-20 08:01 | 音と笛のまわり
<< ジョウビタキ 夏の暦 >>