スケートにおけるセルジオ越智



スケートを見て動きのひとつひとつコメントをつける私は、
サッカーにおけるセルジオ越後。
(サッカーのことはよくわからないので実は違ったりして。)



夕食の豚の紅茶煮のソースは甘口。
アールグレーはストレートなフレーバーのものを利用。
長い皿に縦に並べ、野菜と盛りあわせる。

果実を使う肉料理はなんだか薪に火の入る季節に似合う。
うちに暖炉、ストーブ類はないけれど。

柿なますはやっぱりカブとあわせるのが馴染みがありおいしく思う。
柿があふれているので大根でも作ってみよう。
今日のお豆ポタージュは洋風。
# by moriheiku | 2005-12-05 08:00 | つれづれ

大伴家持のこと



大伴家持が好き。
制作年が確実という意味で家持の処女作であるといわれる歌を
初めて知った瞬間から、
その歌は私の心の深くにゆらゆら沈んでいって、
月のようにある。いつも。

その後長い間、家持の歌をその一首しか知らなかった。


成長して家持の他の歌を読む機会ができて、他のいくつかの歌を知った。
ここ数年は当時の時代性を絡めて家持の歌を見ることが
少しできるようになった。

万葉人の歌にも感じられる、
古い時代から新しい時代へ移る過渡期に生きた古い氏族の人。

日本書紀には身分のある人々の昇進や死亡が記述されている。
この中で家持が死亡した部分の記述は “死んだ” だ。

通常身分のある人々の死亡は“薨じた”“卒した”と記述される。

死んだという音の生々しさに打たれた。

家持が死亡して数日後、
家持が藤原種継暗殺事件の主謀者だったことが発覚したとして(真偽は不明)。
記録に“死んだ”と記された。

突然目にうつる“死んだ”という文字の異様さ。


苦しい時代に、よく生き延び持ちこたえたと思う。
その後も先の戦争にも家持の歌は利用された。



家持の印象は、
家持の歌を初めて知った頃と何も変わらない。

家持がその歌を詠んだ頃は、もちろん家持自身自分の人生を知らなかったけど、
将来も何もかも、家持その人のすべてを、
すでに歌の響きは含んでいるように思える。







・2009-09-10 時の花
・2009-09-09 清き瀬を馬うち渡しいつか通はむ
・2009-09-06 毎年に鮎し走らば
・2009-09-23 中世芸能の発生 203 狩猟 採取
・2009-09-07 珠洲の海
・2009-09-08 言語美
・2009-12-12 中世芸能の発生 264 いや重(し)け吉事(よごと)
・2009-03-17 「奈良の世の果ての独り」
# by moriheiku | 2005-11-24 08:00 | 言葉と本のまわり

指先から星をちらす


毛布の裾がずれたのが気になって眠れない。
ベッドのマットに挟みなおすため、闇の中起き上がった。

毛布を触ったら、指先にこまかい星がちかちか光る。
触れるところ、触れるところ、
魔法のようにキラキラ小さな星がはじけて散る。

静電気がおきているんだ。



Flashで画像がランダムにマウスに追随するモーションをつくるけれど。
まさにその実写版。

モニターの中でなく目の前で小さな星たちが現れ散る。
夢を見ているみたい。


近頃、ウールのはおりものを着て厚着して眠るから、
私の指先から星が多くはじけて散るのかな。



いいもの見た。
3分ほど遊び、整えた毛布にもぐって眠った。
# by moriheiku | 2005-11-16 08:00 | つれづれ

ルッコラの白和え 孤独




ほんとうに感動したことや、大切なことは、あまり言わない。


悲しいショックを受け、それを口に出せないことは時々ある。
後で、時間が経つと口に出せたりする。
唇の先から、かすかに息を吹くように、なんとかしゃべる、そのようにでも。


けれど、ほんとうに感銘を受けたこと、感動、
今もかわらず心をふるわされていることは、口にださない。
それがごく小さな一文だとしても。


はるかに広がる地平を見るような孤独。

胸を打たれた場所、そこが私の核なのに。
# by moriheiku | 2005-11-15 08:00 | 言葉と本のまわり

ワインとごぼうのピラフ





夕食に作ったこの簡単なピラフは、ゴボウ風味が秋に似合う。

けれどゴボウ風味が主役になってはいけない。

あたたかな味のピラフ。
# by moriheiku | 2005-11-12 08:00 | つれづれ

夜の車窓




いつもの時間なのに地下鉄がとても混んでいた。

乗換えでいつものように指定券を「A側を下さい」と買ったら、
たまたま 11月11日 2号車 11A だった。

あ、惜しい。
あとちょっとで 11月11日 1号車 11A だったのに。


まだ時間に余裕があったから、
「1号車の11A 席ください」って言うのだった。
鉄っちゃんにゆずろう。


A側の窓から見る景色が好きなんだけど、
最近は日が暮れるのが早く、すぐ外が見えなくなっちゃう。
で、梅原猛さんの本の続きを読み始めたが、2ページくらいで眠った。


ケータイ音もなく静かな車内。
がさがさバリバリ音で目が覚めた。
だれか食べ物出してるのっ? ←犬的反応


外が暗く、車窓には車内の様子が映っている。
音がしているのは私のひとつ前の列、
通路を挟んだ反対側の窓側、10Dの席。男性だ。


がさがさ音は、彼が雑誌の袋とじを破る音だった。
次々袋とじを破っては、じっくり見ている。
顔を近づけたり、遠ざけたり。折ったり。で次の袋とじへ。

いっぱいあるなあ、、(袋とじ)。


直接は見えない斜め前の席だけど、今は窓ガラスに映って男性の様子が見えてしまう。
隣のシートに誰もいないためか、男性は、思う存分、
開いた袋とじの中をじっくり見ている。
そんな男を私もじっくり見た。

で私の真後ろ席の人は、じっくり見る男性をじっくり見る私を、
やはりガラスに反射でじっくり見たかもしれない。


ゆだんできない。夜の車内は。
# by moriheiku | 2005-11-11 08:00 | つれづれ

紅葉と猿まわし



お休みの日に、さんちゃんとりょがいち(1才)と、山へ。紅葉の名所へでかけた。

葉先が色づきはじめたと聞いていたが、案外色づいていた。
臨時駐車場もすでにいっぱい。

りょがいちは川沿いの遊歩道であちこちに気をとられ、ちっとも先へ進まない。
大人がさっさと歩けば10分で歩けちゃう途中のお寺までの距離を、半日かけて往復した。

おかげで行きと帰り、猿回しの屋外公演を2度も見た。
人垣の後ろから、りょがいちを肩に載せて見た。
猿回し!間近で見るの、はじめて。
アシカのショーならなんども見たことある。

公演後は、お猿がザルを持って見物料を集めにきてうれしかった。



売店で五平餅と竹の皮で包んだおこわを買ってさんちゃんと私のお昼にした。

途中で階段を100段くらい上り下りしたけど、遊びながらだし、
だいたいりょがいちが遅いので全然疲れない。


りょがこは元気者で、私が走ったりスキップをしたりすると喜ぶので、そうしてあげる。
そうすると、近くにいる同じお年頃の子供たちが、
りょがいちと一緒に私を真似てきゃーきゃー言ってついて来るの。

なあに?お子さまがた。
ハーメルンの笛吹きみたいな気分。


さんちゃんは妊娠中で心配したけど、
まだぜんぜん大丈夫、このくらいは運動しないと、って。
さんちゃんも山好きだが、さんちゃんは山里好き。私は人の姿のない山が好き。

冷えた心の私も、
こうしてさんちゃんのおかげであたたかみのある世界へ出かける。
# by moriheiku | 2005-11-08 08:00 | つれづれ

親子だ。


夜、父から電話があった。すぐ近くにいるような声。

思わず日本に帰ってきたのかと思った。帰ってきてなかったけど。


台風にあっているそうだ。
今日は交通機関も止まる暴風雨の中、
車で、むりむり今泊まっているホテルへ移動してきたそう。
で一歩も外に出られないとのこと。

それで退屈で電話してきたのかも。
明日、飛行機で移動する予定だが、飛ぶかはわからないみたい。


「もし移動できなかったとしたら、そのままそのホテルに居られそう?」

「わからない。まあ仕方ないね。なんとかなるだろう。」

「、、ふうん。なんか、かっこいいね。」

「そうなんだ。」


親子だ。オレたち。
# by moriheiku | 2005-11-01 08:00 | つれづれ

秋の日


不思議なほど物音のしない午後で、
気づいたら1時間ほど眠っていた。

下のポストに本が届いているかも、とドアを開けると、
黄色いあたたかい秋の光が横から差していた。

車の音もしないし、誰かの声や気配もない。

ポストには本が届いていた。

すこしづつ音が戻った。
今は時折車の音もする。

お香を一本たいた。
# by moriheiku | 2005-10-25 08:00 | つれづれ

『百鬼夜行抄』で夜が更ける


○○ちゃんがマンガを読みはじめたので、
つられて私も1巻から読みかえしはじめた。

ソファーで無言で読みふける。
無言だが泣いたり笑ったり(わたしだけ)。


「あれだね。これで泣かないんじゃ、○○ちゃんは石のように心が固いね。」
と言ってみる。
でも私より心があたたかいことは知っている。
# by moriheiku | 2005-10-24 08:05 | 言葉と本のまわり

平城京を仮想体験 3DCG GPS




とても気になっているもの。

それは、ゴーグルのようなものを装着すると、
現在立って見ている景色の上に、
1300年前の建造物を重ねて見ることができる装置。
現在も開発中。


GPSと3DCG を利用したもので、
すでにそれを使って平城京や川原寺の一部を見ることができる。

これを身につけ現在の平城京跡を歩くと、1300年前のその場所を歩く体験ができる。
平城京の建物の中にも入れる。
自分の見た角度で、当時の建造物や風景を見て歩ける。
“太陽光線の当たり具合、影の出方もその時の天候に合わせて調節”されるそうだ。

その時、そこに自分の他にも人がいれば、その人々も一緒に見えるので、
まるで当時の都をリアルに人が行き交うように見えるらしい。
もちろん服装は現代のままだけど。


産経関西 奈良 川原寺創建当初の姿をCG画像で復元
「現地の風を感じながら、創建当時の川原寺の壮大な伽藍を見ることができる。将来的に飛鳥時代の宮殿などもCGで復元できれば、村内をサイクリングしながら古代の都の風景が楽しめるようになる」
!!!サイクリング!!!

Googleキャッシュ NIKKEI NET:社会 ニュース

横矢研 文献検索 マスメディア報道一覧より
 CGで平城京へタイムスリップ

横矢研 文献検索 マスメディア報道一覧より
 大学寮「三次元CGとGPSを組み合わせて平城宮跡をリアルに道案内」





ああ、私の画像処理は2Dまでだ。
せっかくパフォーマンスの高いマシンに替えたのに、全然活用していない。

最近作った画像といえば、、
遊びで、こないだ動画りょがいちの冒険をFlashで作った、、2D。



奈良時代が大好きで、西岡常一さんを尊敬している。

いつか3DCGで、奈良時代の建築物などを
パーツから全体を再現したい、と思ってたの。

仏像や仏教美術が好きなので、奈良時代の仏像や美術品の復元も。
そんで和歌好きなので、万葉の歌をのせて一つにできたらすばらしい、
なんて。



以前カーナビの(ソフトの)仕事を少ししていたことがあり、
GPSにもちょこっとなじみがある。


だから、このニュースに、とても心がさわぐ。

夢の装置よー。



かつてゴーグルをつけてリアルに体感できるゲームがあったっけ。
それには心が動かなかったのに。


この装置は、
“奈良県などが2010年に予定する平城京遷都1300年記念事業で観光客に貸し出す予定”
だそうだ。
生きてたら、絶っっっ対、行く。




『攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG』の放映が終わり悲しく思っていたが、
あんな目の前の景色の上に情報を映し出す、
攻殻機動隊みたいな日常もいよいよ近くに。


やはり数年前、
網膜に直接情報を映すことができるようになったというニュースがあった。
あの時もわくわくしたな。
手術中のお医者さんに情報を見せるなど、
そんな方向で実用化を目指すと言われていたが、その後どうなっているのか。

今度こそ。





─── <夕食> ────

・伊勢うどん(うどん、付属の伊勢うどんのタレ)
・鶏の酒蒸し(鶏、生姜、ネギ、酒、山葵、他)
・大根サラダ(大根、水菜、トマト、レモン、ゴマ、オイル、粗挽き胡椒、他)
・味噌汁(豆腐、シメジ、薄揚げ、糸寒天、他)
・寒天(寒天、フルーツソース)

─────────────

鶏の酒蒸し、鶏がどうもくさくて。
塩を先に振ってくさみをとったりしなかった。
手軽に生臭みを取ることができるシート、ピチットシートがほしい。
ホームセンターで探すけど見当たらない。
オレの場合、やっつけ仕事で愛がないと、
簡単なお料理でもてきめんに味が落ちる。
# by moriheiku | 2005-10-22 08:00 | 歴史と旅

角田光代さんのステキな脳



タモリ倶楽部を録画したものを見た。
今回は電球を作っていた。
作りたい、電球。入りたい。タモリ倶楽部。



先日テレビに角田光代さんが出ていらした。

角田さんは、話す文章が、整形された文章のように整っている。
自由な部分と整った部分が共にあって、ステキな脳。
# by moriheiku | 2005-10-20 08:00 | 言葉と本のまわり

料理本のアートな体験 




新しいレシピを試す時は、まずその通りに作ってみる。
レシピ通りに作ることで、発見がある。それがすんごく楽しい。

同じ材料と同じ調味料の同じ「煮しめ」という名前のお料理でも、
レシピを作った人それぞれの煮しめがある。
実際にそのレシピで作るという作業をするとよくわかる。



誰かのお料理レシピでお料理を作るのは、
森村泰昌さんが作品を作るのと
重なるところがあるんじゃないかな、とよく思う。

(森村泰昌:
 自分自身が、モナリザやゴッホの肖像画等、名画の人物に扮し
 名画そっくりに仕立てたセルフポートレート写真をつくり続けているアーティスト。)



森村さんは、自分自身で美術作品になっていく過程で、
作家の心境を追体験できたり多くの発見があるとのこと。

そういうのなんだかわかるな。
絵を見るだけ、文を読むだけ、じゃなくて
実際に作ることを通して体験(追体験?体感?)できることがある。
経験してわかるものがある。


誰かのレシピを、その通りに作るのは、
私にはその味の好き嫌いを知るためじゃない。

素材選び、切り方、調理方法、盛り付け、味、本のつくり、
それらを通してレシピを作った人の感じや世界観を
五感で立体的に体感できるってとこかな。

そうするとすんごくはっきりする。
自分とは全然違う世界が展開されて、感動したりする。
景色が違う。

旅行みたい。
爽やかな世界に行ってみたり、ストイックな世界を実感したり、
あたたかみのあるやわらかい世界の住人になったり。

逆に、これムリ、受け入れたくないものはムリ、だったりもして。
口に入れ身になるものだけに余計に。



また、ツールが変わると発想が変わるように、
レシピそのままが自分の舌にちょっと合わなくても、
その発想がとても参考になることがある。
お気に入りのレシピはそういうものが多い。


お料理本は、遊べるから好き。
# by moriheiku | 2005-09-18 08:00 | 言葉と本のまわり

前線


○○ちゃんの車に乗り込むとき、
ぱらりと雨が降った。

雨は1分で、バケツをひっくり返したような雨に変わり、
旧街道の交差点へ向かう途中の、
神社の横あたりでは、
ワイパー最速でも前がよく見えない。

と思ったら、それをピークにさあっと雨足は弱まり、
1分後、駐車場に着いた時、雨は止んでいた。


神社の横で、○○ちゃんに
「今日雨が降るなんて思わなかった。これはものすごいね。」

と言うと、○○ちゃんは

「これは前線だよ。
 今前線が通っている。
 この雨で夏から秋に空気が入れ替わった。」

と、気象予報士のようなことを、前をむいたまま神妙な顔で言った。


「今、とても美しいことを言ったね。」

と言うと、○○ちゃんのにこにこしていた。
# by moriheiku | 2005-09-14 08:00 | つれづれ

料理家のレシピ本の楽しみ方


頭が痛くて、数度吐いた。
熱があり、4時間お昼寝したらほぼ回復した。
寝不足だったか。

尖った靴が身体に悪かったのかな。
でもラウンドトウでも結局足が前に滑ってくるので、
足への負担に変わりはない。


ベランダでセミが転がったまま羽音を立てている。
もう飛ぶことはできない。
鉢植えの草木の根元に乗せてみるけど、また落ちてしまう。

お洗濯ものを取り込もうとしたら、クロアゲハが飛び出してきて、びっくり。


お隣さんからベランダをつたってザリガニが来ていた。
気づいた時はすでに干からびていたが、うれしかった。


お隣さんによると、
しん君が夏休みに22匹つかまえてきたそう。
でも今なぜか5匹。屍骸はどこにも見当たらないそう。
共食いとしか思えない、と言っていらした。
# by moriheiku | 2005-09-10 15:15 | 言葉と本のまわり

airさん


airさんは忙しく過ごしていらっしゃる。

今夏、
退職して間もない旦那さまがすい臓がんになり、すぐ手術。
退院後は自宅療養中で今日検査。

airさんは
「メールでなにも連絡がきていないけどどうかしら、帰って聞くわ。」
と言っていた。


遠くに住み仕事をしているお嬢さんは、
お医者様からお父様の命の期限を聞き、
お付き合いしていた彼と結婚した。
明後日は結婚相手のご両親がairさん宅に訪問される。

遠い県で、お母様の介護をしながら暮らしているairさんの妹さんは
アルツハイマーであることが判った。

来週はairさんの遠くのお友達が2人遊びにいらっしゃるという。
励ましにいらっしゃるのだ。
「その人たちのために、さっき無印でパジャマ買ってきたわ~。」
とおっしゃる。


airさんはそれでも仕事をどんどん入れている。
「今人生最大のピンチなの、もうしっちゃかめっちゃかで」
とおっしゃる。

それでもなぜ忙しく外にでているかというと、
とにかく人に会って話して、
そうしないとご自分の気持ちが持たない。
自分もアルツハイマーになってしまうのでは、という恐怖もある、という。

「胃が痛くて」と、いつものようにちゃきちゃきお話されながら、
やはり最近のいつものように目に涙を溜めていらした。

地下鉄まで一緒に帰り、路線が別なのでホームで別れた。

今airさんの美しいところがよくわかる。
airさんは正直なかただ。
# by moriheiku | 2005-09-01 08:00 | つれづれ

歯磨き


頭が痛い、とか、
なあんだか調子が悪い時は、
歯磨きをする。

奥歯をよく磨くため、大きく口を開けてたり、
デンタルリンスで細かくブクブクうがいをするのは、
かなり不調に効く(と思う)。

歯磨きをすると、
気付かなかったアゴのコリや目の疲れが取れる(たぶん)。

無心の歯磨き運動で、
上半身はリラックスし調子が上がる(はず)。

鼻も通る(これは確か)。


今日は夕方まで3度磨き、自分を助けた。









─── <夕食> ────
・高野豆腐とカボチャの炊き合わせ
  (高野豆腐、カボチャ、オクラ、山椒の実、エリンギ、他)
・切り昆布の生姜煮
  (昆布、ショウガ、タケノコ、ニンジン、薄揚げ、大豆、他)
・白和え
  (お豆腐、ダイコン、ニンジン、インゲン、コンニャク、練りゴマ、他)
・お味噌汁(ナス、ワカメ、他)
・寒天(寒天、黒蜜)
─────────────
# by moriheiku | 2005-08-30 08:00 | つれづれ